手書きで綴られた手紙。なんともいえない温もりがある

手書きで綴られた一通の手紙を受け取った。手紙を書いてくれた本人から直接もらったけど、やっぱり手紙をもらうことは嬉しい。

家に帰ってからすぐ読みたいと思ったが、そうしなかった。時間のあるときにゆっくり読みたかったからだ。時間をおいても、不思議と手紙をもらったことを忘れない。あの手紙早く読みたいなと思いながら用事をすませていった。

そしてやっと手紙を読み始めた。メールやLINE、Twitter、instagramなど、人の言葉を読む機会は多くある。むしろ、科学技術が発達したことでこうした機会は増えている気がする。一方で、手書きの文字を読む機会は減っている。しかも手書きで書かれている長い文章ならなおさらそう。

手書きの文字からは、書いてくれた人の雰囲気が出る。手紙は、人の温もりを感じさせてくれる貴重な手段だと思う。

手書きで綴られた手紙を読んで、なんともいえない温もりを感じることができた。

機会があれば、今度お世話になっている人に手紙を書いてみよう。

最近いつリアルに綴ったか

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