「そして、つらつら綴る」に込めた思い

ブログの自己紹介として綴るシリーズの最後(前回の記事はこちら

前回はブログを始めた理由について綴った。書きながらちゃんと理由を持って進めることって大切だなと思ったことを思い出した。

そんなことはさておき、「そして、つらつら綴る」にどんな思いを込めているのかを紹介する。

「そして、」に込めた思い

そして、」という接続詞の前には、なにか文章があることが多い。ブログ名でいきなり接続詞から始まるブログは珍しい(はず)

そして、」の前にはこんな言葉がくるんです、と言いたいところだが、適切な言葉が見当たらない。
でも、イメージは自分の中でしっかりと持っている。
僕の頭の中では、生活することや働くこと、遊ぶこと、学ぶことなど、生きている上で必ずしている「こと」に加えて、ブログを書いているイメージ。

だから(だからの使い方があっているのかどうか)、「そして、」をブログ名に含めた。
「そして、」というよりも、「さらに、」とか「加えて、」のほうが意味的にピンとくるかも。

「さらに、つらつら綴る」(めっちゃ書きそう)
「加えて、つらつら綴る」(添削されている気分)

とまぁ意味的にはピンときても、「そして、つらつら綴る」がしっくりくる。

今までの生活にブログが足し算された、こんなイメージで「そして、」をつけることにした。

「つらつら綴る」に込めた思い

つらつら」という言葉は、「つらつらと」からきている。
「つらつらと」は、よく考える、深く考える様子(引用元)を指している表現だそう。

ブログを書くときには、よく考えて文章をまとめ、それを文字に書き起こし、読みにくい部分や文法のおかしい部分がないか再度考えないといけない。
この作業を考えたときに、「つらつら綴る」を思いついた。

しかも「綴る」には、糸などでつなぎ合わせる(引用元)、という意味がある。
もちろん、文章を作るという意味もある。

でも僕が惹かれたのは、前者の意味。
前の記事「そして、つらつら綴る」をなぜ始めたのか。でも書いたように、このブログを情報をつなぎ合わせる場にしたいとも考えている。

まさにこれにピッタリな意味だった。

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「そして、つらつら綴る」につらつら綴っていく

さて、初投稿からこのブログについて書いてきた。
仕事でも友達関係でも、まず初めは自己紹介をする。

最初の3記事がこのブログの自己紹介。

そして、これからいろいろなジャンルの記事をつらつら(この記事だけで何回つらつらを書いたか)綴っていく。

いろいろな記事を綴っていく中で、実はまだこの記事に込めた思いが1つある。

綴っている光景や内容が思い浮かぶブログに

「万年筆を使いながら手書きで文章を書く」

電子機器で文章を書くことが当たり前の今でも、誰もが思い浮かべる光景だと思う。

手紙をもらうと、書いている人のことを思い浮かべたり、じっくりと考えながら文章を綴っていく姿が目に浮かぶ。そんなとき、なんだか幸せな気分になるのは僕だけではないはず。もちろん、自分宛てに手紙を書いてくれていると思うこともそんな気分にさせてくれる1つの要因だ。

友達同士の手紙なら、こんなの買ったよとかこんな経験したんだ、と手紙に書く。
友達とメールやLINEをしているときでもそれは同じ。

このブログもそんな何気ない手紙のようなブログになればいいなぁ、と思いながら綴っていく。

次は執筆に使っているツールでも紹介しようかな(まだ3記事だけど)

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