ブログを始めて思ったこと

この記事を書こうと、とりあえず題名だけ下書きに保存していた。そして、いざ書こうとすると何を書こうとしたのかど忘れ(そもそも何を書こうと思っていたのかすらあやしい)

まぁちゃんと思い出してこうして記事を綴ることができたからよかった。
(反省しながら記事を書きました)

さて、そんなどうでもいいことはさておき…
今回はブログを始めてまだ数記事ですが、ブログを書き始めてから思ったことをつらつら綴る。

文章を書くことの楽しさに改めて気づく

このブログを書くことが今のところ全く苦じゃない。むしろ楽しい。これにはとても驚いている。

「もともと文章を書くことが好きだからでしょ」と言われてしまいそうだが、そんなことはない。文章を書くことはとても苦手だった。

大学の卒論を書くときには教授に「こんな文章が下手なやつは初めて」とまで言わせたほどだ。

でも、その言葉がきっかけとなり、卒論に真剣に取り組んだ(無数の添削に耐えながら)

そんなこともあって文章を書くことの大切さに気づくことができたのかもしれない。

そして今、ブログを書くことで改めて文章を書くことの楽しさに気づかされている。

読んでくれる人がいるという喜び

ブログを書くということは、少なからず誰かの目にとまることにつながる。今の僕なら人前で話をしようとしてもきっと1人も集まらないだろう(有名であれば別)

それでもブログなら読んでくれる。わざわざ新しい記事が出ていないか見にきてくれる人もいる。それは僕にとってとても幸せなことでもあり、喜びにもつながっている。

つらつら綴る文章(とても下手かもしれないが)を読んでくれる人がいるという喜びは、ブログを始めていなければ味わえなかったことだろう。



知識が増える


少なくともブログに関する知識は増えている。MAXが100だとすると、ブログの知識量0だった状態から今は0.8ぐらい。

しかもブログを書くために知識を蓄える必要があるため、書きたい分野での知識も増える。知識が増えていく感覚はとても好きだ。暑い日に冷たい水を飲んで身体中に冷たい感覚が走る、そんな感覚(文章に加えて例えも下手)

取り入れた知識が自分のものになる感覚というのは、自分にしかわからない。

これからつらつら綴ることでさらに知識が増えていくのかと思うと、とてもワクワクする。

まとめとこれから

一度頭の中から完全に消えてしまったこの記事。抜けなく書くことができた自分を褒めたい(そもそも思いついた時点で内容をメモしなかった自分が悪い)

ブログを読んでくださる方への感謝を忘れずに文章を書く楽しさ、読んでくれる人がいる喜び、知識増加へのつながり、これらを楽しみにしながらこれからもつらつらと綴っていく。

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