寝室やデスク周りの乾燥を防ぐ。Joyhouseの卓上加湿器をレビュー

寝室やデスク周りの乾燥を防ぐ。Joyhouseの卓上加湿器をレビュー

寝るときや仕事中の部屋の乾燥は気になるところ。

風邪対策としても加湿は欠かせない。

せめてデスク周りだけでも加湿できないかと取り入れたのが、「Joyhouse」の卓上加湿器。

デスクワークを快適にしたい、寝ているときにも加湿したいという人にはおすすめ。

特に、長時間PC作業をしなければならず、ドライアイに悩まされている場合はぜひチェックしてみてほしい(ちなみに僕もドライアイ)

この商品は現在取り扱いされていません

加湿器選びに「Joyhouse」の卓上加湿器という選択肢を。

Amazonから送られてきたダンボールを開けて箱を取り出す。ダンボールに入っていた時点で気づいたことは、思っていたよりも軽かったこと。

箱からJoyhouseの卓上加湿器を取り出してみる。サイズ的には350mlの缶ぐらい。デスク上を邪魔しない良いサイズ感だなと思った。

「Joyhouse」の卓上加湿器を実際に使ってみる

タンク容量は200ml。2つのモードがあり、約10時間使える持続噴霧モード(4時間連続運転で自動停止)と約16時間使える間隔噴霧モード(9時間連続運転で自動停止)。

こういうモードの切り替え機能って最初は必要かなと思いがちだけど、実際に使ってみると用途に合わせて使い分けることができるからかなり便利。

僕の場合はデスクワーク時には持続噴霧モード、就寝時には間隔噴霧モードを使っている。

七色に光るLEDが搭載されている。好きな色に設定することもできるので、デスク周りに少しの彩りを添えてくれる。また、寝るときにほんのりした色を寝室に届けてくれる。

USBからの給電のため、PCと一緒に作業するデスク周りでもとても使いやすい。

さらに嬉しい点として、転倒してもタンク内の水がこぼれない。「あっ!」と思って手がぶつかって転倒させても大丈夫(写真は水が満タンの状態)




「Joyhouse」の加湿器を部屋やオフィスに置きたい人におすすめしたい点

Joyhouseの卓上加湿器を部屋やオフィスに置きたいという人におすすめできる点をまとめておく。

  • デスク周りを邪魔しないサイズ感
  • 白か黒でデスク環境に合わせて色を選べる
  • 1回の給水で長時間使える
  • 音が静か
  • 転倒しても水がこぼれない
  • USBから給電できる
  • 加湿器周りに水滴がたまらない

まとめとこれから

「デスク周りを加湿したい」という思いで購入したJoyhouseの卓上加湿器。

期待をはるかに上回る製品だった。

こういうレビュー記事を書くときはデメリットを書くようにしているけど、今回に関してはデメリットなしと判断した。

それほどJoyhouseの卓上加湿器には満足している。

これからは乾燥を気にせずにデスクワークを進めることができるかもしれない。

↓僕が選んだJoyhouseの卓上加湿器

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↓ホワイトはこちらから




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