システム手帳にどんなリフィルを選ぶのがいい??

システム手帳にどんなリフィルを選ぶのがいい??

システム手帳を購入してもう1ヶ月近く経つ。

システム手帳の購入と同時にリフィルもいくつか購入した。

人によって使うリフィルは変わると思うけど、今回は僕がシステム手帳に選んでいるリフィルを紹介する。

マンスリーリフィル

見開きで1ヶ月分の予定が確認できる。

マンスリーリフィルには「◯日に△△」というようにざっくりと何日に何があるのかを書き込んでいる。

1ヶ月の流れや今月の目標などを確認する上でとても役に立つ。

一方で、1日単位の各ブロックが小さいため、細かな予定まで書き込むことができないのが残念。




ウィークリーリフィル

ウィークリーリフィルには、習慣バーチカルタイプのリフィルを使用している。

このリフィルの最大のメリットは、1日の予定を時間ごとに管理し確認できるという点。

高橋の手帳を使っていたときにもバーチカルタイプを選んでいたこともあり使いやすさは経験済み。システム手帳を買う時点ですでにこのタイプのリフィルを購入しようと決めていた。

ウィークリーリフィルのデメリットは、予定がないと空白ができてしまい使いこなしにくい、という点。

あらかじめ1週間の予定が埋まっていくようなスタイルの生活をしている人であれば全く問題ない。

↓僕が使っているシステム手帳はこれ

デイリーリフィル

マンスリーとウィークリーに追加してデイリーリフィルも使用している。

デイリーリフィルについてはいろんな可能性が感じていて、そのうちの1つを記事にしたものが「時間がない。システム手帳のデイリーリフィルを活用して時間を生み出す方法」。

僕は朝起きて洗濯や歯磨きなどを終わらせてからデイリーリフィルにその日の予定を書き込んでいる。僕が使っているデイリーリフィルには、その日のチェックリストやメモも書き込めるから、1日の流れを確認しつつやらなければいけないことも記入していく。

デイリーリフィルにはあまりデメリットがないように見えるけど、1日1枚使用すると分厚くなってしまうという面がある。そもそもシステム手帳自体が大きいからそこまで気にはならないけど、使っている手帳の大きさによっては大きなデメリットになるかもしれない。




チェックリストリフィル

名前が正しいのかは分からないけど、チェックリストリフィルをシステム手帳に挟んでいる。

単純にチェックリストを作成できるリフィル。

デイリーリフィルにはその日のチェックリストをメインに書き込んでいるが、このリフィルには「これやっとかないといけないな」と思ったタスクを書き込んでいる。その日中にしないといけないタスクはデイリーリフィルに、特に期限が迫っていないものはチェックリストリフィルという感じ。

無地のリフィル

こちらも名前が分からないけど、無地のノートを持ち運ぶ代わりとして使用しているリフィル。何かアイデアが浮かんだ時やメモしなければいけないときには、無地のリフィルを使って記入している。

システム手帳に無地のリフィルを挟むようになってからは、無地のノートを持ち運ぶ頻度がかなり少なくなってしまった。

無地のノートに関する記事

無地のノートをおすすめする3つの理由

その他

今まで紹介したリフィルの他にも年間カレンダーやガントチャートと呼ばれるものを挟んでいる。

この2つについてはすでに書き込んでしまっているので、詳しく見せることはできないのが残念。

ちなみにシステム手帳の一番初めのページにこの2つは挟んでいつも見るようにしている。

まとめとこれから

僕がシステム手帳に選んでいるリフィルを紹介してみた。

システム手帳はカスタマイズ性に優れているから人によって中身はバラバラ。

たとえ同じリフィルを使っていたとしても、使い方が変わって「全く同じシステム手帳」は存在しない。

これがまたシステム手帳のいいところ。

これからもシステム手帳で充実した毎日を設計していこう。

システム手帳のメリット・デメリットをまとめた記事

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