読書の効果を改めて実感している今日この頃。

読書の効果ってすごい。

ふと思ったことを綴る今回。前回は「紙を減らして電子化をひそかに進めているはなし」について綴った。

「そして、つらつら綴る」を運営するようになってから確実に読書量が増えた。もともと読書は好きだったけど、やっぱりなにかきっかけがないとなかなか本を読もうとしないなぁと実感。

そう思うと、ブログを良いきっかけになったなと思う。「ブログ」が「読書をする」という僕にとってのメリットを生み出してくれた。お金が本代で飛んでいくというデメリットはあるけれど。

なぜ読書をすることがメリットになっているのか、今回はその理由についてつらつら綴る。

読書の効果①:確実に知識が増えた

会社員として働く僕にとって、業界で使える知識を得ることはとても重要。でも実際は淡々と毎日仕事をしていてもなかなか知識が増えていかないのが現実だ。

でも、読書をするようになってからは確実に知識が増えている。しかも、読書のジャンルが仕事での分野だけに限らないから知識がいろんなジャンルと結びつく。

そうなってしまえば、知識欲が強い僕にとっては嬉しい限り。仕事で使う分野以外のことを仕事に応用することもできるかもしれない。

読書が可能性を広げてくれた、といってもいいぐらいだ。



読書の効果②:ダラダラ過ごす時間がとても貴重な時間へと変わった

読書をすることは、よく人の内面的な部分と関連づけられる印象がある。

でも、僕の場合は外面的にも効果があった。

読書をしていなかったときと、今を比べれば無駄に過ごしていた時間が大きく減った。ゆっくりしているときには、なるべく読書をするようにしている。そのせいか自然とダラダラする時間が少なくなってきた。

つまり、読書が行動にも影響を及ぼしている、ということだ。ダラダラするという行為が、読書をするという行為に変わった。

読書をすることって健康にもつながるんじゃないか、と僕の中で思っている。

まとめとこれから

時間があるから読書できるんでしょ、って思う人もいる。でも、時間は作り出すものだ。きっとスケジュールのどこかに無駄な時間があるはず。

僕も最初は読書する時間なんてないと思っていた。読書をいつしたらいいのか迷っていた。

でも、自分のスケジュールときちんと向き合い、無駄な時間を見つけた(かなりあったので自分でも驚いたことを覚えている)

しかも、その無駄な時間が今ではとても貴重な時間になっている。

これからも読書をすることで、自分のレベルアップをしていきたい。

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