iPhone 11 Proのスマホリング選びでもう迷わない!6種類のリングを実際に購入して比較してみた。

iPhone 11 Proのスマホリング選びでもう迷わない!6種類のリングを実際に購入して比較してみた。

iPhoneにスマホリングを貼り付けている人をよく見かける。

最近では、カバーにリングがついていて前面を保護しながらリング機能も使うことができるタイプも多く出てきた。

貼り付けるタイプのスマホリングはスマートでとてもシンプル。

でも購入するときに注意したい点がある。

それは「粘着力」

iPhoneの背面がガラス仕様になったことで、粘着力の問題はとても重要になってきた。

すでに「iPhoneみたいな背面がガラスのスマホやケースを装着したままスマホリングを使いたいなら、Lomicallのリングがおすすめ。」の記事でその点は解決しているけど、今回は6種類のスマホリングを実際に購入して粘着力や使いやすさの点で超個人的なランキングを作成してみた。

それでは早速レビューしていこう。

こんな人におすすめ

  • スマホリングが欲しいけど種類が多くて選べない人
  • 何を基準にスマホリングを選んだらいいかわからない人
  • スマホリングの粘着力や大きさが気になる人
  • スマホリングの粘着力を上げたい人




購入したスマホリング6種類

レビューするにあたって今回購入したスマホリングを簡単に紹介していく。

BUNKER RING 3

リング部分が360度回転する薄くて四角いスマホリング。

今回紹介するリングの中で唯一四角いタイプ。

改良がどんどん加えられているみたいで、最新の3を購入してみた。

超薄型リング

6種類の中で一番薄いリング。

透明のPET膜というシールを本体に貼ってから使用する。

Spigenのスマホリング

僕のブログでも最近よく出てくるSpigen製のスマホリング。

BUNKER RINGより厚みがあり、四角と楕円の間のような形が特徴的。

これも90日間保証あり。

(商品リンクは色違い)

Lomicallのスマホリング

いつも記事を読んでくれている人なら見たことのあるリングかもしれない。

記事の最初にも紹介したけど、「iPhoneみたいな背面がガラスのスマホやケースを装着したままスマホリングを使いたいなら、Lomicallのリングがおすすめ。」の記事で詳しくレビューしたスマホリング。

Lomicall スマホリング 4㎜ 薄い 180度 360度回転式 :携帯電話 リングホルダー, 携帯リング 指輪型 薄 ホールドリングスタンド, フィンガーリング, 薄型 アイホン 指リング, 落下防止 すまほ りんぐ, 角度調整可能, ケイタイ スマフォスタンド機能, 丸型, 取り外し可能, 車載マグネット式磁石ホルダー対応, smartphone finger ring holder stand, iPhone 11, 11 Pro , 11 Pro Max, 11 プロ マックス XS XS Max XR X 8 8plus 7 7plus 6 6s 6plus 5 5s, Xiaomi Redmi Note 8 9 10 pro mi, huawei p20 p30 lite, Samsung S3 S4 S5 S6 S7, Galaxy S7 S6, Note 8 6 5, LG, Sony
Lomicall

KYOKAのスマホリング

今回紹介するリングの中で直径が一番小さいスマホリング。

Lomicallのリングよりは厚くて小さい。

90日間の保証がついているのも嬉しい。

カードケース付きスマホリング

カートケースが付いているスマホリング。

カードケース背面が全て粘着テープになっている。




スマホリング選びでもう迷わない!いろんなランキングで比較してみた

ここからは、超個人的な感覚でランキングをつけていく。

使用したものはiPhone 11 Pro Maxと各スマホリング。

これからスマホリングを買おうとしている人や買い替えを考えている人の参考に少しでもなれば嬉しい。

(あくまでも個人的な意見で作ったランキング)

粘着力ランキングTOP3

一番気になるのが粘着力。

スマホ本体に装着したときの粘着力のランキングを紹介していく。

使い方によっては粘着力が変わることもあるから、僕が自宅で使用していて実感した粘着力が基準。

本体に直接貼り付けるタイプで選んでいるから、超薄型スマホリングは今回はランキングから外している。

第3位:Spigenのスマホリング

第2位:Lomicallのスマホリング

第1位:BUNKER RING 3

スマホに直貼りで一番粘着力が強いと感じたのがBUNKER RING 3。

僕の中でLomicallをおさえて第1位にランクインした。

これで形が丸かったら僕としては何も言うことがない。

大きさランキングTOP3

スマホを裸で使っている人なら共感してもらえると思うけど、できるだけスマートなスマホリングを選びたい。

デザインもそうだけど、ここで大きさも重要になってくる。

もうわかっている人もいるかもしれないけど、一応大きさランキングもつけてみた。

第3位:Lomicallのスマホリング

第2位:超薄型リング

第1位:KYOKAのスマホリング

薄さか直径の大きさかで悩んだけど、大きさランキングだから第1位はKYOKAのスマホリングに。

大きさを気にする人はコンパクトなKYOKAのリングがオススメだ。

番外編:マグネット式の車載ホルダーと一緒に使うならどれがおすすめか

車載ホルダーと一緒にスマホリングを使いたい人のために番外編を作ってみた。

僕も車によく乗るから個人的には番外編ではなくメイン編。

ランキングというよりも総合でどれが一番いいかを紹介する。

結論はLomicallのスマホリング。

ホルダー側の磁力にもよるけど、一番しっかりとくっついてくれた。

↓僕が使っている車載ホルダー

総合で選ぶならどのスマホリングがオススメか

総合的にはやっぱりLomicall。

でもこれはあくまでも車に乗る人のことを考えてのこと。

車載ホルダーのことを考えないのなら総合1位はBUNKER RING 3。

四角い形で少し大きい印象だけど、やっぱり粘着力の点で安心感がある。

今まで自分の中ではLomicallが一番だったからこれには驚いた。

ランキング入りしなかったスマホリングは?

今回2つのランキングに入らなかったSpigenのスマホリングとカードケース付きのスマホリング。

Spigenのスマホリングは少し剥がれる回数が多かったからそこが気になった。

車載用にフックマウントが付属しているからお試し感覚で車に取り付けてみたい人にはオススメできる。

カードケース付きのスマホリングについては粘着力がかなり弱かった。粘着面が広くて期待をしていた分、イマイチな結果になってしまった。

スマホリングの粘着力の問題はどうすれば解決する?

すでにスマホリングを持っていて粘着力が気になっている人やもしこれから粘着力で不満に思うことがあるなら、スマホケースに貼り付けるというのも1つの解決策。

試しに「iPhone用クリアケースといえばこれ。SpigenのクリアケースをiPhone 11 Pro Maxに装着した話。」の記事で紹介しているSpigenのクリアケースにKYOKAのスマホリングを貼り付けてみたけど、粘着力が格段に上がった。

かなり強い力で引っ張らないと取れないぐらいになったから、クリアケースを装着することに抵抗のない人はケースとリングを組み合わせてみてもいいかもしれない。

まとめとこれから

あまり普段はこういったランキング形式の記事は作らないけど、実際に比較してみるとおもしろい。

ケースにしてもスマホリングにしてもiPhoneの場合は種類が多い。

いろんな製品を選べる楽しみはある分、選ぶことに相当悩んでしまうこともある。

そんなときに誰かの意見ってとても役に立つから、そのうちの1つにでもなれば嬉しい。

ランキング形式の記事を意外と楽しく書くことができたから、もしかするとこれからも書くかも。

↓今回紹介したスマホリング

Lomicall スマホリング 4㎜ 薄い 180度 360度回転式 :携帯電話 リングホルダー, 携帯リング 指輪型 薄 ホールドリングスタンド, フィンガーリング, 薄型 アイホン 指リング, 落下防止 すまほ りんぐ, 角度調整可能, ケイタイ スマフォスタンド機能, 丸型, 取り外し可能, 車載マグネット式磁石ホルダー対応, smartphone finger ring holder stand, iPhone 11, 11 Pro , 11 Pro Max, 11 プロ マックス XS XS Max XR X 8 8plus 7 7plus 6 6s 6plus 5 5s, Xiaomi Redmi Note 8 9 10 pro mi, huawei p20 p30 lite, Samsung S3 S4 S5 S6 S7, Galaxy S7 S6, Note 8 6 5, LG, Sony
Lomicall




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