システム手帳とノートの使い分けをしなくなった2つの理由。

システム手帳とノートの使い分けをしなくなった2つの理由。

ノートを使っている人は多い。

メモをとるときや考えをまとめるときにノートはかなり役に立つ。

僕も無地のノートを愛用していた。でも、システム手帳を使うようになってからは無地のノートを使用する頻度が少なくなってしまった。

そこで、システム手帳とノートの使い分けをやめてみることに。

今回は、システム手帳とノートの使い分けをしなくなった理由についてつらつら綴る。

→ノートに関する記事はこちら

理由1:2つ持ち歩くと荷物になる

1つ目の理由はとてもシンプル。

システム手帳とノートを使い分けていると、どうしても2つ持ち歩く必要が出てきてしまう。

そうなるとやっぱり荷物になる。しかもシステム手帳はクラシックサイズ、ノートはA4サイズとどちらも大きい。

ノートに関しては重さはあまり気にならないけど、大きさのインパクトは強い。

システム手帳は重さ、ノートは大きさがカバンの中をパンパンにしてしまう。

そんな理由でどちらも持ち歩くことをやめてしまった。




理由2:ノートの機能をシステム手帳に集約できる

僕はシステム手帳に無地のリフィルを使用している。

無地のリフィルは、A4のノートに比べれば書くことができる範囲は小さくなるものの、全く問題ない。

無地のリフィルを使用する頻度が上がるにつれて、無地のノートを使用する頻度が下がる。

「それならいっそのことノートを使わずに過ごしてみよう!」

ということでノートを使わないで過ごしてみると、もう全く使わなくなってしまった。

今までノートでしていたことがシステム手帳でもできるようになったからだ。

これに気づいたときからシステム手帳と無地のノートをそれぞれ持ち運ぶことがなくなり、システム手帳だけを使うようになっている。

→手帳術はこちら

まとめとこれから

今まで無地のノートも使っていた僕が、システム手帳を導入してからノートを使わず、システム手帳だけにいろんなことを書き込むようになった理由について簡単にまとめてみた。

紙のメモ帳やノート、システム手帳やそれ以外の手帳などなど、いろんなものに書き込んでいる人に役立つ記事になれば嬉しい。

この記事を書きながら、やっぱりシステム手帳って万能だなと思った。

これからも、システム手帳に無地のノートに書いていたことをつらつら綴っていこいう。




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