スケジュールをGoogleカレンダーと手帳で立てるタイミングとその後のこと。

スケジュールをGoogleカレンダーと手帳で立てるタイミングとその後のこと。

いつ計画を立てるのか。

これは人によって様々だ。

毎日寝る前に次の日の予定を立てる人もいれば、何日かおきに立てる人もいる。

いつ立てるべきかにおそらく答えはないだろう。

でも、計画を立てるタイミングっていつにするのがいいか迷ってしまうもの。

そんな人のために、この記事が少しでも役に立てたら嬉しい。




スケジュールをGoogleカレンダーと手帳で立てるタイミングとその後のこと。

僕はGoogleカレンダーと高橋の手帳を使ってスケジュールを管理している。

デジタルとアナログの手帳の使い分けについては「スケジュール管理はGoogleカレンダーと高橋の手帳を使い分け。デジタルとアナログを使い分けてる手帳術を紹介」を読んでもらいたい。

ぼくは、この2つを使って計画を立てるタイミングをある程度決めている。

「ある程度」というのは、急な予定や食事が入ってしまってそのタイミングで立てることができないときもあるから。

僕の場合は「日曜日の夜」に翌週分のスケジュールを一気に立ててしまう。

なぜ翌日分ではなく1週間分の予定を立てているかには理由がある。

それは「前日に予定を立てようとすることが自分に合わなかったから」

前日に翌日分の予定を立てようと思ってやってみたこともある。でも、全くといっていいほど続かなかった。

だから僕は日曜日の夜に1週間分の予定を立てることにしている。

1週間の計画を立てた後はその予定に従って進めていけばいい。

やっぱり計画を立てた後はできる限りその計画に従って毎日を過ごしたいものだ。

計画通りに物事が運ぶとストレスが減り、なにしろ終わってからの満足感が得られる。

でも、世の中そんなにうまくはいかない。

むしろ立てた計画通りに進むことのほうが少ない気がする。

そんなときに立てた計画をどうしていくべきか。




スケジュールを立てた後もスケジュールを立てる

計画した以外の予定が入ってくることはよくある。

仕事であれプライベートであれいつどんな予定が入ってくるかを全て予想できるわけではない。

日曜日の夜に立てた計画通りにいかないときには、当たり前だがどんどん計画を修正していく。

まずは、Googleカレンダーの予定を修正する。そして、時間があるときには手帳の予定も一緒に修正。

このときに問題になることがある。

それはすでに計画していた予定をどうするべきか、ということ。

結論から書くと、立てた予定の重要度による。

重要度が非常に高い予定であればそもそも修正する必要はない。

重要度が低いものであれば、別の時間帯や曜日にずらすことで補う。

こんな感じで立てた予定の重要度に合わせて修正を加えていく。

つまり常にどの予定が最優先かを考えないといけない。

これは、計画を立てるときにも計画を立てた後にも大切にしていることだ。

まとめとこれから

日曜日の夜は他の曜日に比べて時間のゆとりが生まれやすい。誰かと食事に行っても帰ってきてから意外と時間があったりもする。

計画を立てるときには、時間の余裕がとても重要。焦って計画を立ててもよくないし、なにしろ楽しくない。「明日からの週はこんな楽しい予定がある」「こんなことが起こるかもしれない」とワクワクしながら予定を立てることで、無理なく計画を立てることができる。

これからも日曜日の夜に計画を立て、予定の重要度に合わせてどんどん予定を修正していこう。

↓僕が使っている高橋の手帳

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