アイロンがけが面倒で時間がかかる。アイロンがけの時間をほかのことに使えないか真剣に考えてみた

ふと思ったことを綴る今回。

前回は「収入はそっとしておいて、ブログを1週間ほど休んだはなし。」という記事でふと思ったことについて綴っている。最近はあまりふと思うことが少なかったけど、アイロンがけをしているときにふと思ったことがある。

それは、「アイロンがけの時間をほかのことに使えるんじゃないか」ということ。

ちょっとアイロンがけについて綴ることにする。

アイロンがけにどれぐらいの時間を費やしているか

会社員として働く僕にとっては、スーツや襟付きのシャツを着ることになんの違和感も感じない。むしろ、気持ちも見た目も引き締まるから大好きだ。

ノンアイロンのシャツでもない限り、シャツを洗濯した後にはアイロンがけが必要になる。アイロンがけは面倒と思う人もいるが、アイロンがけに対して僕はそこまでネガティブな感情は出てこない。むしろ、アイロンがけの時間はリラックスの時間になる。

でもこれはアイロンがけがある程度の時間で終わった時の話。シャツ1枚をアイロンがけするために僕の場合は10分ほどかかる。長ければもう少し伸びることも。

だから2枚ぐらいならアイロンがけをまだ楽しく終わることができる。でも、枚数がたまっていてどんどん増えてくるとちょっと話が変わってくる。



アイロンがけを息抜きとするか、ほかのことに使うか

2枚ほどのシャツのアイロンがけは息抜きになる。でも、それを超えると試練になる。

枚数がたまったシャツを全てアイロンがけすることはなかなか辛い。それはきっと時間がかかるからだろう。この時間があればもっとゆっくりできたのに、読書ができたのに、ほかの家事ができたのに、と思ってしまう。

こうなってしまえば、アイロンがけの時間はほかのことに使うよう工夫するほうがいい。

どうすればアイロンがけの時間をほかのことに使えるようになるだろうか。

アイロンがけの時間をほかのことに使うための方法

アイロンがけの時間をほかのことに使うために、まず思いつく方法がクリーニングに出すこと。クリーニングに出してしまえば、あとは業者に任せてしまえばいい。でもこれにはいくつかデメリットがある。1つ目は、お金がかかる、ということ。シャツ一枚なら200円前後でクリーニングに出すことができる。1日1枚と考えると、単純計算で月に6,000円。この金額は悩みどころだ。2つ目のデメリットは、意外と時間がかかる、ということ。クリーニングを出すためには、お店に行く必要がある。そうなると、渡しに行く時と受け取りに行く時に時間を確保しないといけない。

クリーニング以外にもアイロンがけの時間をほかのことに使う方法があるだろうか。個人的に一番いい方法なんじゃないかと思っているものがある。

それはアイロンが必要なシャツをノンアイロンシャツに買い換えていく、という方法。もちろん、今まで着ていたシャツを捨てるわけではない。頻度を減らせばいい。ノンアイロンシャツなら家で洗濯をして、乾いたらすぐに着ることができる。

まとめとこれから

ということで、アイロンがけの時間を息抜きとするのかほかのことに使うのか、ということについて綴った。

僕が出した答えとしては、ノンアイロンシャツを増やしてアイロンがけが必要なものを2枚ほどにする、という方法だ。

こうすることで、息抜きにアイロンがけもでき、無駄な時間も省くことができる。

さて、これから少しずつノンアイロンシャツを増やしていくことにしよう。

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