収入はそっとしておいて、ブログを1週間ほど休んだはなし。

収入は気にせず、ブログを1週間ほどお休みした。

ここ1週間ほど記事を全く書かなかった。書くことができなかったというと、それは嘘になるから「書かなかった」としておく。

ブログを始めてからここまで記事を書かなかったことはない。1週間書かないことで、僕にとって少しおもしろいことが起きたので、1週間ブログを休んで起きた変化についてつらつら綴る。

収入はそっとしておいても、やっぱり気になる。

記事を書くことを休んでいる間にも、PV数や収入が上がっているかということはやっぱり気になる。

「記事書いていないけど、読まれているかなぁ」とそっとPV数を確認。そして、ついでに収入も確認。

「うぉぉおお!」

っていう変化まではないものの、1週間ブログを休んでいる期間に今までで最高の収入を叩き出した(ただ1週間休めばそうなるのではないので、その点だけはご注意ください)

「そして、つらつら綴る」も4ヶ月目に突入したので、たまたまそうなったのかもしれない。

それでも、1週間休んでいる間に収入が増えたのは、ちょっと不思議でおもしろい気持ちになった。



書き続けないことに抵抗がなくなる。

もちろん、記事を書かないことを勧めているのではない。ネットでブログに関する記事を読んでいると、毎日書き続けたほうがいいとか、毎日は書かなくてもいいというアドバイスが見られる。

結論から言うと、「自分のリズムで進めるのが一番」

ただこれは、真剣に向き合わなくてもいい、ってことじゃない(読んでくれる人がいる以上、本気で記事を書くことが、読み手への誠意だと思っている)

仕事もそうだけど、強いられて相手のリズムで進めていくとどうも気が乗らない。

休みを挟みながら自分のペースでブログを書き続けてもいいんだな、ということに気付けた1週間だった。

読んでくれている人がいることを再認識した。

1週間ブログを休んでいても、読んでくれている人がいる。しかも日によっては、書き続けていたときより多いこともある。

本当に感謝しないとな、と思った。この感謝をどう表そうかなと思ったけど、記事を書くことか、と原点に戻ってきた。

まとめとこれから

収入はそっとしておいて、ブログを1週間休んだけど、決してブログをやめたわけではない。

むしろ、自分のブログと向き合ういい機会になった。

読み手に対する感謝の心を持ちながら、自分のリズムで記事を書く。

これからのブログとの付き合い方を知ることができた気がする。

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