無地のノートをおすすめする理由について綴る

僕は頭の中を整理するときや企画や構成を考えるときに無地のノートをよく使う。
ノートを使って頭を整理する理由について書いた記事はこちら

無地のノートと罫線があるノートのどちらを使おうかと悩んでいる人も多いはず。

結論から言うと、「罫線が気になることがある」「自由に描きたい(書きたい)」「文字のサイズが大きめ」のどれかに共感した人は無地のノートを使うべき。

無地のノートを自分で使っているからこその視点から、無地のノートをおすすめする理由を3つ綴ることにする。

無地のノートをおすすめする理由1:線に沿って書く必要がない


罫線が書いてあるノートだと、どうしても線に沿って字を書いてしまう(そうじゃないときもあるけど)

ノートの線に沿って書かないときでも、線に重ねて書くことになるからどこか違和感がある。この違和感は、ノートに書かれている線が消せないものである以上消し去ることができない。

でも無地のノートならこの違和感を抱くことがなくなる。なにか違和感を感じながら作業を進めると、集中が途切れてしまう。そんな気がする。だから僕は無地のノートをよく使う。そして、おすすめする。

無地のノートをおすすめする理由2:頭の中にあるものを自由に書きだせる


無地のノートをおすすめする理由の1つに、自由に書き出すことができるから、ということがある。

無地のノートなら文章で書くこともできるし、絵で描くこともできる。箇条書きもできれば、規則性なくただつらつら書くことも。

この「規則性なく書く」というのは僕にとってとても大切なこと。まさに自由に書くことにつながる。規則性なく自由に(組み合わせてみた)書くことで、今考えていることと関係なさそうな前日に書いたものや以前に書いたものがつながりをみせることがある。

無地のノートをおすすめする理由3:文字の大きさを気にしなくていい


ノートに線があるとどうしても文字の大きさが限定されてしまう、というのは僕だけだろうか(いやそんなことはないはず)どうしても線と線の幅に合わせて文字の大きさを考えてしまう。そんな決まりはないけれど、自然と考えてしまっていることだ。

わかっているのなら線があるノートでも自由に書いたらいい、という意見が出ると思う(本当にその通り)

でもそうすると今度は、書いているものを線が遮ってしまう、という問題が出てくる。なんだかこの問題はエンドレスに続いていきそうだ。

文字の大きさの制限にとらわれないためにも、僕は無地のノートを使っている。

まとめとこれから

線が入っているノートにもたくさんのメリットがある。でもやはりデメリットもある。

まぁそれは無地のノートにもいえることだけど僕は無地のノートを使い、おすすめする。しかも少し(少しじゃないかもしれないが)高い無地のノートを使う。

その理由についてはまたの機会に綴ることにする。

おすすめする無地のノート

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