手帳に全ての予定を書き込むことのメリットとデメリット

以前、これから綴る予定の記事を紹介を書いてからどんどん書きたい記事が浮かんでくる(紹介できてない記事ばかりでごめんなさい)

さて、スケジュールを時間のムダなく考えたい。時間管理に悩むあなたに読んでほしい一冊でも紹介したけど、僕は予定を全て手帳に書き込んでいる。

それからというものto doリストやリマインダーの通知に苦しめられることはなくなった。

でも、手帳に全てを書き込むことには少しのデメリットもある。




手帳に全てを書き込むことのメリット

・パッと見て1週間もしくは1日の予定を把握できる

僕はバーチカルタイプの手帳を使っている。バーチカルタイプの手帳は、時間軸が縦にとられているのが特徴。1日の予定の流れを確認するのにとても便利だ。

・その日にする必要があることだけを確認できる。

to doリストではこれからすることをリストアップしていく(1日ごとに作ることもできるけど)でも、手帳なら「今日はこれとあれとそれ」というように、その日にする必要のあるものだけが目に留まる。溜まっているリストを見て、まだこんなにすることがあるのか、とストレスを感じなくていいわけだ。

・時間管理が上手になる

あらかじめどの時間に何をするのかを記入するため、決まった時間に作業をすることができる。今日することだけをリストアップしていると、だらだらと後回しにしてしまうこともあった。でも、時間の幅(何分、何時間)を決めておくことでそれが改善される。

ちなみに、時間管理については最後に紹介する本がとても参考になった。

手帳に全てを書き込むことのデメリット

・いつも手帳を持ち運ばないといけない

手帳をいつも持ち運ぶとなると、カバンを変えたときに忘れてしまうことがある。あとはちょっと出かけるときに手帳を持っていないとスケジュールを確認できない。この点は、スマホと手帳を連動させて解消できればと考え中。

まとめとこれから

自分で書きながら、デメリット少ないな、と思ってしまった(意図的に少なくしたわけではありません)

まぁ手帳に全てを書き込むようになってよかったということだ。これからもどんどん予定を手帳に書き込んでいこう。書いて見て確認して思い起こす。これで予定を忘れることが減るはずだ。

スケジュールを時間のムダなく考えたい。時間管理に悩むあなたに読んでほしい一冊

↓僕が愛用している手帳はこれ

↓手帳に全ての予定を書き込むきっかけを作ってくれた本

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