嫌な予定へのネガティブ思考を克服する手帳を使った4つのステップ

嫌な予定に対するネガティブ思考を克服するための手帳を使った4つのステップ

「今日の◯◯の予定気が進まないなぁ」

手帳やカレンダーにある嫌な予定に落ち込んでしまうことってある。

苦手な相手と会わないといけない、たくさんの人の前でプレゼンをしないといけないなどなど。

「嫌な予定」って誰にでもあるもの。

「この予定嫌だなぁ」とネガティブな思考が出てきたときに、僕は手帳を使ってそんな思考を克服している。




嫌な予定に対するネガティブ思考を克服するための手帳術

手帳をパッと開いて今日の予定を確認する。

そして目に入ったのは「嫌な予定」。

「嫌な予定」が入っているだけでなんだか1日の気分が落ち込んでしまう。

そんなときにどうやって手帳でネガティブ思考を克服するのか。

キーになるのはバーチカルタイプの手帳。1週間の予定が見開きで見えるタイプだ。

バーチカルタイプは、1週間の予定を時間ごとに確認しやすいというメリットがある。
(デジタルとアナログのスケジュール管理それぞれのメリットとデメリットに関する記事はこちらをどうぞ)

バーチカルタイプのメリットは実はそれだけじゃない。

嫌な予定に対するネガティブ思考を克服するためには、このバーチカルタイプの手帳がとてもおすすめ。

では、手帳を使ってどうやってネガティブ思考を克服しているのかを紹介していく。

嫌な予定に対するネガティブ思考を克服するために「先の予定」に目を向ける

克服方法はとてもシンプル。

「先の予定」に目を向ける。

これだけ。

「え?それだけ?」と思った人には申し訳ないけど、本当にこれだけ。

具体的なステップを紹介しておくと、

  1. 手帳で「嫌な予定」がある日が含まれている部分を開く
  2. 1週間以内で「嫌な予定」よりも先にある「楽しみな予定」や「好きな予定」を確認
  3. 「嫌な予定」が終わってからの予定を思い巡らす
  4. 少しずつ「嫌な予定」だけど頑張ろうと思うようになる

4番目のようになると、おそらくネガティブ思考はかなり薄れているはずだ。

では、それぞれの手順をさらに深く考えていく。




「嫌な予定」から「楽しい予定」や「好きな予定」に思考を向けるための4つのステップ

ステップ1:手帳で「嫌な予定」がある日が含まれている部分を開く

まずは、手帳の「嫌な予定」が含まれているページを開いてみる。確認することすら嫌な予定かもしれないけど、きちんと向き合うためには欠かせない。

チラッと見るのではなく、きちんと開いてデスクの上に置くことが大切。

ステップ2:1週間以内で「嫌な予定」よりも先にある「楽しみな予定」や「好きな予定」を確認

バーチカルタイプの手帳の場合なら1週間分の予定が簡単に確認できる。この特徴を利用して、「嫌な予定」よりも先にある「楽しみな予定」や「好きな予定」を確認していく。

いつかというのは人によってさまざま。

もしかすると、「嫌な予定」よりも先に「楽しみな予定」や「好きな予定」がないかもしれない。

そんなときには書き足してしまえばいい。「嫌な予定」が終わった直後にご褒美としてなにか買うのもいいし、どこかに行くのもいい。

書き足す場合は「こうしよう」と頭の中だけでとどめずに必ず予定として書くことが大切。

そうすることで記録にもなるし、手帳を確認する度にその予定を目で見ることができるからだ。

ステップ3:「嫌な予定」が終わってからの予定を思い巡らす

嫌な予定に対するネガティブ思考を克服するために、このステップが一番大切になってくる。

ただ手帳を開いて「楽しみな予定」や「好きな予定」を確認するだけで終わってしまうと、また「嫌な予定」のことがよぎってくる。

よぎるだけならまだいいけど、大抵の場合はそのことばっかり考えてしまう。

そうならないためにも、「嫌な予定」が終わってからの「楽しみな予定」や「好きな予定」を思い巡らすことはとても大切だ。

思い巡らす時間は僕の場合、だいたい3分ぐらい。

ステップ4:「嫌な予定」だけど頑張ろうと思うようになってくる

ステップ3がうまくいくと、「嫌な予定」だけど頑張ろうと思えるようになってくる。そうなってしまえば、ネガティブ思考は克服できている。

「嫌な予定」を手帳で確認しても、「この後に◯◯があるから頑張ろう」となる。

スケジュール管理をデジタルでしている場合はどうすればいいか

手帳を使わず、スマホなどデジタルでスケジュール管理をしている人も多いはず。

その場合は、表示設定を1日や3日ではなく1週間にしてしまえばいい。そうすることで1週間分の予定を簡単に確認できる。

Apple純正のカレンダーならちょっと見にくいけど、Googleカレンダーであれば1週間分の予定を確認できた。

まとめとこれから

嫌な予定に対するネガティブ思考を手帳を使って克服するための4つのステップを紹介した。

あくまでも個人的に使っている方法だけど、よければ実践してみてほしい。

↓僕が使っている手帳はこれ




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする