マインドマップを頭の中を整理する目的で使っているはなし。マインドマップ関連のおすすめ本を紹介

学習法や資料作りに使っている人も多いマインドマップ

僕自身、マインドマップはよく使う。本の内容をまとめたり、学習した内容を整理するのにとても便利。最近、マインドマップに関する一冊の本を読んだ。その本をおすすめするにあたって、個人的な観点からマインドマップについて綴る。

↓マインドマップをする上でおすすめの本

頭を整理する目的で使う前に、そもそもマインドマップって何?


そもそもマインドマップとはなんなのか。これは、トニーブザンという人が発案した整理術のようなもの。マインドマップの描き方については、最後に紹介するおすすめの本に描かれているのでそちらを参考にしていただきたい。

簡単にまとめると、頭の中のことを図に表しながら繋がりを考えて目で見える形にしていこう、というもの。

マインドマップは頭の中を整理するという目的に役立つのか


マインドマップの効果は証明されているのか。これに関しては個人差があるようで、なんともいえないみたいだ。

でも僕は効果を実感している。

頭の中でごちゃごちゃになるときには、実際に書き出してみることで整理される。しかもマインドマップは図で表していくからきれいに整理されていく様子を目で確認することができる。

ちなみにマインドマップを使うときには、アプリを使うこともあるけど無地のノートを使うこともある。なぜ線があるノートではなく、無地のノートを使うのかについては「無地のノートをおすすめする理由について綴る」をどうぞ。

まとめとこれから

今回は、マインドマップについてつらつら綴った。科学的な証拠はさておき、僕個人としてはとても役に立っている手段の1つだ。

しかも、マインドマップと読書はとても相性がいいように思う。

その理由は以下の本を読んで知ってもらいたい。

スポンサーリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする