エッセンシャル思考を学び刺激する本をおすすめする

エッセンシャル思考。

持っているものをとにかく減らす。少ないもので生活する。もちろんこれも大切なことかもしれない。

エッセンシャル思考と聞くとそんなことを思い起こす。

でも、僕が今回読んだ一冊にあったエッセンシャル思考はそれとは違うものだった。

↓今回紹介する本はこちら

そもそもエッセンシャル思考とはなにか

今あるものをただ少なくする、ということがエッセンシャル思考じゃないようだ。

エッセンシャル思考とは、「より少なく、しかしより良く」、これを追い求める生き方。自分が正しいと思うことに集中して生きることができているのかを考えていくようだ。まぁエッセンシャル思考というのは、効果的に良い成果を上げるように考えていく、こんな感じ。

そのためには、「選択」するということがとても大切。多くのものは実際にはそこまで必要ではないんじゃないかと考えることが重要なわけだ。

エッセンシャル思考を学んで本当に重要なことを見極める

たくさんのものから自分にとって重要なことを見極めるにはどうしたらいいか。エッセンシャル思考を働かせて見極めるための技術もこの本から学ぶことができる。

5つの章に分けて重要なことを見極める方法について書かれていたけど、僕が一番気に入ったのが、イエスと返事できないならノーと一緒、という考え方。

これを当てはめることで重要なことをほとんど見極められるんじゃないかと思ってしまうほどだ。まさにエッセンシャル思考である。

エッセンシャル思考を学ぶと捨てることがとても大切であると気づく

捨てることに関して書かれたパートでは、容赦なく捨てるための考え方が書かれていた。

目標を明確にすることや誘いを断ることの大切さに改めて気付かされた。目標を決めるときには、大まかにとかかなりという基準ではなく、「完全に」明確にすることが大切、とあった。確かに、目標が少しでもブレていれば、目標達成までの道のりもブレてしまう。

あとは人との関わりについても学べた点がある。人との付き合い方というのは僕自身悩むところもある(人と関わることが嫌いとかじゃない)仕事においても私的な場においても苦手な人は誰にでもいるものだ。そういうちょっと面倒くさいなと思ってしまう人ととの関係をどうするのか。これを学べたのは僕にとっては大きなこと。

エッセンシャル思考を続けるためにしくみを作り上げてしまう

最後の章では、しくみ化、について書かれている。言い換えると、勝手にエッセンシャル思考ができるようなしくみを作っちゃいましょう、ということ。

習慣化やなにに集中すべきかということも書かれており、とても当てはめやすかった(実践できるかはその人次第だけど)

まとめとこれから

初めて本についてこんなに書いた気がする(以前に本を紹介したときの記事はこちら)自分が読んだ本をぜひ読んでもらいたい、とおすすめする思いで書いているけど、なかなか難しいものだなと感じた。

とにかく、エッセンシャル思考はただ少なくすればいい、というものじゃない。多くの無駄を捨てて本当に集中すべきことに集中するということが大切だ。

こんな感じでおすすめの本をこれからも紹介していきたい。

今回紹介した本

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