ジェットウォッシャードルツで歯磨き前に新習慣を

次の日の朝、いつもより口の中がスッキリしている。

前日の晩に歯磨き以外にオーラルケアをしたら、次の日がいつもより少し爽やかに始まった。

最近、口腔環境が少し気になる。特に口臭や汚れがあるわけじゃないけれど、そういうことが起きる前から予防することが大切だなと思っている。職場でも「オーラルケアに電動歯ブラシ ポケットドルツがおすすめな話。」の記事でも紹介したポケットドルツを使っているほど。

そこで僕が今回選んだのが、Panasonicジェットウォッシャードルツ(EW-DJ10)。使い方や実際に使ってみて気になる点をレビューしてみる。

↓今回使ったオーラルケアグッズはこれ

僕が買ったのはPanasonicのジェットウォッシャードルツ(EW-DJ10)

僕が初めての口腔洗浄器に選んだのは、Panasonicの口腔洗浄器「ジェットウォッシャードルツ(EW-DJ10)」。

Panasonicの口腔洗浄器には大きなタンクを備えているタイプもあったが、扱いやすいタイプを選んだ。大きい分、水流の違いもあるみたいだけど、初めての口腔洗浄器だったため他のシリーズよりも安いタイプをお試し感覚で選ぶことにした。

ジェットウォッシャードルツ(EW-DJ10)は持ち運びに特化したタイプだから携帯性に優れている。このサイズだと、旅行に行くときにも重さのことを考えずに歯磨きグッズと一緒に持っていけるから嬉しい。

ちなみに、このジェットウォッシャードルツは乾電池で動くタイプなので乾電池も忘れずに購入した(こういうことをよく忘れるタイプ)

ジェットウォッシャードルツの電源を入れ、洗浄開始

洗浄する時には、写真のようにタンクを上に引き上げて使う。そして、下のタンク部分に水を入れて準備完了。簡単に準備ができる(ここまでわずか10秒ほど)意外と水が入るかなと思ったけど、使ってみると20~30秒でなくなってしまう。

さて、あとは先端のノズルを口の中に入れて、ノズルを歯茎に垂直にセットする。

歯磨き前に初めてジェットウォッシャードルツを使ったとき、口を開けながら使ってしまった。口を開けながら使うと、水が飛び散って悲惨なことになるので要注意(失敗して学んだ)

あとあと気づいたけど、PanasonicのHPや同梱の説明書には口を軽く閉じてから使うように書いてあった。

ジェットウォッシャードルツを使うことで歯茎も鍛えられる。そして、新習慣が始まる

ジェットウォッシャードルツは歯と歯の間の汚れを落とすだけのものだと思っていた。でもそれだけじゃない。歯茎に刺激を与える働きもしてくれる。歯茎に当て続けることで歯茎ケアにもつながる、というわけ。いわゆる歯茎の筋トレのようなものだ。

しかも水流の強さを2種類選ぶことができるので、ノーマルモードで痛みを感じるならソフトモードにできる。これはとっても親切だなと思った。ちなみに僕はノーマルモードで使っているから、ソフトモードはあまり使う機会がない(親切をスルーしてしまっている)

さて、ジェットウォッシャードルツで洗浄した後は、今まで通り歯磨きをする。

ジェットウォッシャードルツを使った後に歯磨きをする、新しい習慣が始まりそうだ。

ジェットウォッシャードルツ(EW-DJ10)を買ってよかった点

初めての口腔洗浄器「ジェットウォッシャードルツ(EW-DJ10)」を実際に買ってよかった点をまとめておく。

  • 口の中がスッキリする
  • 口臭の心配が軽減される(もともと口臭はないと思っているけど)
  • 携帯性に優れているからカバンの中に入れてどこにでも持ち運べる
  • 部屋や洗面所に置いていても邪魔にならない

ジェットウッシャードルツ(EW-DJ10)の気になる点

  • 水がなくなるのが早い
  • 充電式だともっと便利
  • 思っていたより大きめ
  • もう少し水流が強くてもいい。

まとめとこれから

ジェットウォッシャードルツを買ったことで口内環境へのストレスが和らいだ。どうせお高いんでしょって思った人は、ぜひ一度価格を確認してほしい(初めは僕も、高いから関係ないや、と思っていたが値段を見て驚いた)初めてのオーラルケアで口腔洗浄器をとりあえず試してみたい人には、お手頃なはずだ。

歯と歯の間の汚れをジェットウォッシャードルツで落として、歯磨きで歯の表面をキレイにする。これからはこの順番で朝と夜に新習慣が始まる(人によってはお昼も)

↓僕が買ったジェットウォッシャードルツはこれ

他にもこんな種類がある

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