クローゼットに服を収納するとき、ふと自分にとって必要な服の量を考えた

服を選ぶときの時間ってちょっと無駄だなと思ったり、でもそんな時間が楽しかったり。

服を選んでいる時間をどう考えるかは人によってバラバラ。僕はどちらかといえば無駄かなと思ってしまう。

それは決して服装のことを考えていないわけではない。むしろ服装のことを考えているからこそ必要な量を考えて、せっかく買った服を無駄にすることがないようにしている。

ある日、クローゼットに服を収納しようとしたときのこと

いつものように洗濯された服をクローゼットに収納しようとしたとき、あるものに目がとまった。

それは、着る機会の少ない服。「この服いつ着たかな」とふと思った。

そして、「服持ちすぎてる?」と頭の中で考える。

自分にとって必要な服の量とは

本業ではスーツを着ている。そのせいで私服を着る機会が少ない。少ないからこそ、私服を着るときには気に入ったものを着ていたい。

自分にとって必要な服の量について考える前に、どんな服装が好きかを改めて考えてみた。とりあえず好みに合わない服装はもう着ないと思ったので、ゴミ箱へ(素材によってはクロスに再利用)あとは生地が薄くなっているものやヨレているものは、この機会に捨てることにした。

これで準備ができた。ここからはメモ帳とペンを使いながら自分にとって必要な服の量を考えていく。

持っている服を4つに分類して考える

まずは、今持っている服を以下の4つに分類した。

A:部屋着
B:カジュアル(私服)
C:フォーマル(スーツ系)
D:パジャマ

おそらく持っている服というのはこの4つに分類できるはず。あとはスポーツ系が加わるかもしれないけど、今回は考えないことにした。

分類した服をいつ着るか考える

持っている4つに分類したら、朝・昼・夜それぞれにどの服を着るのかを考える。

例えば仕事の日だったら

C(朝)→C(昼)→A(夜)

こんな感じ。

休日は

A(朝)→AかB(昼)→AかB(夜)

こうかな、といった具合に決めていく。

これを1週間分決めて、実際に自分がどのぐらいの服の量を必要としているのかを把握してみる。僕はこれをしてみて、意外と自分にとって必要な服の量は少ない、ということを知った。

あとは自分の生活スタイルに合わせて必要な服の量を考えていく。

僕の場合は、部屋着2セット、私服3セット、パジャマ3セットでいいかな。

まとめとこれから

大切なことは、必要なものまで減らさないこと。必要以上に服を持たなくていいように考えるためのものだから、必要なものまで捨ててしまえばきっと後で後悔してしまう。

なにもかも捨ててしまうのではなく、必要なものはきちんと残して大事に使うことが大切だと思う。

必要な服の量がわかったから、これからは服の質を上げていきたい。

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