スケジュールを無駄なく管理したい。時間管理に悩むあなたに読んでほしいおすすめ本を紹介

スケジュールを時間のムダなく考えたい。

人間誰しもが平等に持っているもの、それは時間。ついついダラダラしすぎたり、必要のないものに事案を使ったり…..時間をもっと上手に使えれば、と思うことはたくさんある。

賢く時間を使いたい。僕がこう考えていたときに出会った1冊の本がある。

あまり詳しく書くと著作権の問題が起きる(というかそういうのがコワい)ので、この本から僕自身が受けた影響についてちょっとだけ紹介する。

「1440分の使い方 成功者たちの時間管理15の秘訣」を読んで、スケジュールは手帳に全部書き込むようになった

本については後ほど紹介するとして…

今回紹介する本を読んで、僕はtodoリストやリマインダーを消した。その代わりに手帳を購入。

そして、手帳に全てを書き込むようになった(手帳に全ての予定を書き込むことのメリットとデメリットに関する記事

先延ばしにしてしまう癖がある僕にとって、todoリストはただたまってストレスになる。でも、手帳にしてから少なくともそんなストレスは感じなくなった。

↓僕が愛用している手帳はこちら

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「1440分の使い方 成功者たちの時間管理15の秘訣」にもあるけど、睡眠時間って人生の3分の1ほど

1日24時間のうち睡眠時間はおよそ7時間ほど。7時間以下の人も多いだろうが、スムーズに記事を進めていくために7時間ほどとしておく。

24時間のうち7時間寝てしまえば、残りは17時間。おおよそ3分の1を睡眠に費やしている、というわけだ(8時間寝ればキッチリ3分の1)

このことに気づいたとき、もっとうまく時間を使わないといけない、とふと思った。そして、もっと時間をうまく使うためには、まず時間に対する考え方を変えないといけない気がした。



「1440分の使い方 成功者たちの時間管理15の秘訣」に学ぶスケジュール管理で大切な1日のとらえ方

1日は24時間、秒にすると3600秒。

学生の頃、時間について学んだときに先生から教えてもらった。きっと多くの人が教えてもらっていることだろう。

1日24時間はさておき、1日3600秒に僕はずっと違和感を抱き続けてきた。ズバリ言うと、感覚を把握しにくい。1日3600秒と言われても、「あっ…そうなんだ」で終わってしまう。

人間にとって、秒という単位は一瞬だ(少なくとも僕の中では)

でも、分であらわすとそれは一瞬じゃなくなる気がする(少数と分数はなしにする)

1日3600秒という表現に違和感を覚えていた僕は、1日を1440分として考える1つの本に出会った。

時間管理をするためにおすすめの本

焦らしたわけでもないが、本の紹介が遅れてしまった。時間管理を改善したい、という人にはぜひ読んでもらいたい一冊だ。

↓僕が出会った本はこちら

書評について

他のブログで書かれているような書評を書くべきなんだろうけど、僕は本の中身をあまり書きたくない。僕自身、そういうブログを読むと、ブログに書かれていることだけで満足してしまうことが多いからだ。もちろん、読んだ本を簡潔にまとめ他人に伝えることができる、というのは素晴らしいことだと思うし、僕にもそんな才能があればと思う(ちょっと羨ましい)

でもやはり、本は実際に自分で読んで「この本最高だ」と思ってもらいたい。だから僕は内容をまとめるというより、紹介する本がどのような影響をもたらしたのかをちょっとだけ紹介することにする。これは、本を書いた人への僕なりの敬意だと思っている(勝手に)

まとめとこれから

初めて書評(全く内容を伝えきれてないけど)を書いてみた。きっと読んでくれる人の中には、中身が全然わからないから買わないといけない、と怒る人もいるかもしれない(できれば怒らないでほしい)

僕が書いたブログはあくまでもきっかけでいい。きちんと本を読んでもらいたいという思いから、内容をまとめるのではなく、自分にとってちょっとだけどんな影響があったかを紹介することにする。

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↓今回紹介した本はこちら

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