アウトプットを勉強にもビジネスにも役立つスキルの1つとするための一冊を紹介。

アウトプットの方法を学べる「アウトプット大全」

「アウトプットをすることで記憶に定着させることができる」

こんな言葉をよく目にする。個人的にも、話したり書き出したりすることで内容を覚えるという感覚になることはよくあることだ。当ブログでも、「学習内容を記憶に定着させるためにアウトプットについて考える」でも考察している。

でも、アウトプットとは言っても単に書き出したり話すだけでいいんだろうか。アウトプットをすることは大切だと知っていても、具体的な方法まで教えてもらうことって少ない気がする。

そんなことを思っていたときに出会った本が、「アウトプット大全」だ。

科学的に裏付けられた方法が書かれている「アウトプット大全」

科学的に根拠のあるものは、とても信頼できる。ただ一人の意見よりも、きちんと実験などによって根拠が示されているものの方が説得力がある。

「アウトプット大全」もそう。(だから買ったんだけど)

アウトプットに関しては、「書く」という行為がまず頭に浮かぶ。アウトプット代表例と言ってもいいかもしれない。

もちろん、「アウトプット大全」にもきちんと「書く」ことについて書かれている。

でもそれだけじゃない。

話し方や行動(動き方)でもどうやってアウトプットすることができるのかが分かりやすく書かれていた。



「アウトプット大全」を読む前と後

この本を読む前はアウトプットに関する知識は「書く」ということに集中していた。

でも、「アウトプット大全」を読んでからは、「書く」以外に実践できるアウトプットの方法を知ることができた。

営業や遊び、企画にまで役立つアウトプットって、磨いていけば最強の武器になるかもしれない。

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「アウトプット大全」を読んでこんな疑問を解決できた

いつもおすすめ本の紹介のときには、どんな疑問が解決できたかを綴っている。今回解決できた疑問はざっとこんなところ。

  • アウトプットってそんなに大切?
  • アウトプットの方法って書くことしかないの?
  • 書くことに関してもっと具体的にどうすればいいの?
  • アウトプットって何に役立つの?
  • アウトプットの方法は提案してるけど、実際にどうやってトレーニングしたらいい?

1冊の本からこれだけの疑問を解決できるんだから、やっぱり読書ってすごい。

まとめとこれから

「アウトプット大全」を読むまでも、アウトプットに関しては自分なりに意識していた。

でも、やっぱり自己流になってしまって実際のところ役に立っているのかよくわからない。

この本に出会ってなければ、きっと自己流のアウトプットで自己満になっていたと思う(自己流で自己満)

スポーツにせよビジネスにせよ、正しい方法を学ぶことはやっぱり大切だ。

これからは、正しいアウトプットを心がけていこう。

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