学習内容を記憶に定着させるためにアウトプットについて考える

インプットとアウトプットが大事とよく聞く。学生のときも、アウトプットについてはよく教えられてきた。勉強方法の1つとして、アウトプットを増やすことで学習内容が記憶に定着していくようだ。

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そもそもアウトプットとはなにか

アウトプットには複数の意味があるみたい。

ちなみに僕が考えるアウトプットは、「自分の頭や心の中にあるものを目に見えるカタチにすること」

きっと同じような意味でとらえている人も多いはず。ただ口に出すだけでもアウトプットできるけど、目で見えるカタチにすることが大切だと思う。一番いいのは、声に出しながらそれを耳で聞いて、目に見えるカタチにしていくこと。

学習でいえば、何度も本を読むよりも、読んだ内容を自分なりにまとめたり、書き出したりすることにつながる。

アウトプットするとどうなるのか

経験上、アウトプットする方がただ読むよりも記憶に定着しやすい(ちょっと面倒には感じるけれど)しかも、ずっと読んでいるよりも、アウトプットしてみるほうが結果的に時短になることも多い。

アウトプットすることで頭の中が整理された気分になる、という感覚になるのはきっと僕だけじゃないはず。

また、アウトプットすることで「効果的に学習した」「なんか今日頑張った」という気分にもなる。ただ読むだけとは違い、実際に書き出してアウトプットすることで「量が目に見える」こともアウトプットをすることの利点だ。



アウトプットする方法

アウトプットする方法について、いくつか紹介したい(個人的にしていること)

  • 読書では、読んだ内容を実際にまとめる
  • 勉強では、何度も同じものを読むのではなく問題をたくさん解く
  • 記憶に定着させたいときには、学習内容を頭の中で自分自身に教える

特に3つ目は、アウトプットしたいけど書いている暇とかタイミングが少ない、というときによく使う。

効果的な勉強方法とは。脳の鍛え方を学んで勉強へのやる気を出す」でも学習方法について紹介しているのでぜひ読んでみてほしい。

まとめとこれから

最後まで綴ってみて、かなり個人的な意見をただつらつら綴っているようだな、と思ってしまった(自分で書いておいて思ってしまった)

これからはアウトプットする方法をもっと工夫して自分なりのアウトプットを探していきたい。

今日の記事を綴るにあたって、実は参考にしている本がある。

参考にした本はこちら

レビューも高くとても読みやすいので、学習方法について悩んでいる方や学習内容を記憶に定着させたいと悩んでいる方にはオススメの一冊。

機会があれば、もう少し詳しく紹介したい。

次回はただ思ったことを綴るシリーズを書こうかな。

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