勉強に対するやる気が出ない。経済学の観点から学力について考えるおすすめの本を紹介

「科学的な根拠に基づく」

なんか固い言葉だなと思っていた。でも、今回紹介する本を読んで僕はデータの重要性、特に教育に関するデータの重要性を大切にするようになった。

子どもが勉強をするようになると、周りの大人の多くは喜ぶ。でも、簡単に勉強するようになるはずもない(中にはいるけど)

子どもの勉強に対するやる気を出すためによく取り上げられる項目の答えを今回紹介する本から得ることができた。

どんな問題を解決することができたか紹介していこう

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勉強に対するやる気を出すために経済学は必要なのか。

本を読む前の僕の素朴な疑問。「勉強に対するやる気を出すためになんで経済学?」と思った。と同時にどんな関係があるのか興味が湧き上がってきた。

先に言ってしまうと、勉強に対するやる気を出すために経済学は「必要」だ。

多くのデータに基づく科学的な根拠は、とても信頼できる。

勉強に対するやる気が出ない子どもに関するどんな問題が解決したか。

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5章構成になっている今回の本。
最初の3章で多くの問題を解決することができた。僕が個人的に解決できた問題や疑問はこれだ。

  • 子どもの勉強に対するやる気を出させるために何かで釣ることは正しいのか
  • 褒め方によって勉強もしく学力に影響を及ぼすのか
  • ゲームを取り上げるなど。誘惑となるものを禁止することには効果があるのか

とまぁこんな疑問を以前から抱いていたわけだ。それぞれの疑問って多くの親や先生たちが抱えていることなんじゃないかなと思う(勝手に思っている)

「学力の経済学」を読んだことでこれらの疑問が解決した。しかも嬉しいことにエビデンスも書かれている。エビデンスが書かれていることで信頼性が増すし、これは当てはめてみよう、という気持ちにもなれる。ちなみにエビデンスについては「ここ最近、エビデンスを重要視するようになった」の記事で綴っている。



その他に勉強になったこと

あとは、人生において非認知能力が大切であることも書かれている。非認知能力ってなに??という人のために(僕もそうだった)本から説明を引用しておく。

非認知能力とは

人間の気質や性格的な特徴のようなもの

どれだけ耐える力があるかとか、やる気はどうかとか。

この非認知能力の重要性や鍛え方も紹介されていた

まとめとこれから

やる気を出すという問題は子どもに限ったことではないはず。大人も子どもも関係する問題だからこそ、ぜひこの機会に経済学の観点から考える学力を知ってもらいたい。

次は、どんな本を紹介しよう。

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