天才たちの習慣を知って、ある特徴に気づいた。天才たちの日課を学べる一冊を紹介

世の中で天才と呼ばれている人たち。

開発者、思想家、音楽家など、それぞれのジャンルで天才と呼ばれている人たちは必ずいる。

つい最近、天才たちの日課に関する本を読んだ。そして、僕はあることに気づいた。

まずは、僕が読んだ本について綴る。

↓今回読んだ本はこの本

天才たちの習慣や日課を知りたい人にはオススメ

天才たちの習慣に関する本は、きっと以下のような人にピッタリな本だと思う。

  • 他人の1日のスケジュールや習慣、日課を知ることが好きな人
  • 影響を及ぼす人物のプライベートを知りたい人
  • たくさんの人(天才たち)の習慣について知りたい人

この本について

1、2ページに1人紹介されているからとても読みやすかった。それだけ少ないページに天才たちの日課が凝縮されている。個人的にはすらすらと読みながら天才たちの日課について知ることができた。

僕はこの本を読むときに、この天才の日課は参考になるな、という部分にはしおりをはさんで後から読み直すようにした(記憶に定着させる)

創業明治四十年 ~茶園から茶の間へ~【出雲抹茶専門店 桃翠園】

天才たちの習慣や日課を知って僕はある特徴に気づいた。

この本を読み終わって、僕はある特徴に気づいた。それは、「天才たちの日課に共通点がほとんど存在しない」ということ。僕にとっては衝撃だった。でも一方で少し嬉しくもなった。こうすれば天才になる、という決まりがないことに気づけたからだ。天才たちにもそれぞれ別の習慣があり、僕にも僕なりの習慣がある。このことに気づけたのは大きい(はず)

まとめとこれから

僕は読書を終えた後に、なにか1つでも読んだ本から学ぶことができれば満足する。この本を読んでよかったな、と思う。今回もそう思いながら読書を終えられたのでとても満足(ちょっと安心)

これからもどんどん本を読んで、たくさんのことを学びたい。

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↓今回紹介した本はこちら

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