子どもの質問に困ってしまう。でも、好奇心ってかなり大切っていうはなし。

子どもは40000回も質問をする。

「そんなところ気になる?」「そんなこと考えたこともない」という質問を子どもから受けたことがあるだろうか。

子どもというのは、大人が見てもいないようなところを見ていたり、聞いていたりする。それも好奇心ゆえの行為だと思う。

時々、やる気がない子に出会うことがある。何に対しても好奇心を見出せないでいるみたい。

そんなとき、好奇心を持たせるにはどうしたらいいのか、と考えてしまう。今回紹介する一冊は、好奇心を持ち続けるにはどうすればいいのか、という悩みを持っている人には役に立つかもしれない。

↓今回紹介する本

子どもが質問するときの好奇心には種類がある

好奇心といっても、種類があるようだ。今回紹介する本では3種類取り上げられていた。

  • 拡散的好奇心

いろいろなものにジャンルを絞らず興味を持つこと。コロコロ対象が変わるため、時間や労力の無駄になることも。

  • 知的好奇心

この本のメインテーマが知的好奇心。あることに関して知識や理解を強く求めていくこと。

  • 共感的好奇心

どうしてあの人はあんな行動を取ったんだろうと行動の理由を考えたり、感情を知ろうとすること。本の中でも扱われる好奇心の一つ。

ちなみに僕は知識欲がすごい(すごいという表現が合っているかは置いておく)

知識が入って自分のものになっていく感覚が大好きだ。



「子どもは40000回質問する」によると子どもの好奇心格差が社会格差につながる?

好奇心格差。

あまり聞きなれない言葉に感じる。

例えば、大学に行きたいか行きたくないか、という問題は将来的に生涯年収の差に影響すると言われている。「大学に興味がないから行かない」という選択か、「◯◯について学びたい、視野を広げたいから大学に行きたい」という選択は、好奇心が影響する。そして、最終的に年収の差につながり、社会格差につながる、というわけだ。

こう考えると、好奇心を持つか持たないかはとても大きな問題になってくる。

とまぁこれを聞いても、じゃあどうすればいいの?、ってなる。

次は、「子どもは40000回質問する」を読んで、僕が抱いていたどんな疑問が解決できたかを紹介する。

「子どもは40000回質問する」を読んで解決した疑問

本当に気になっていたどんなことが解決できたかを紹介する。

  • そもそも好奇心ってどんなものか
  • 好奇心ってどんなはたらきをするのか
  • 大人ってなんで質問しなくなるのか
  • どうやったら好奇心を持てるのか
  • 好奇心は子どもだけでなく、大人にとっても大切なのか

まとめとこれから

好奇心。

子どもの頃にこの言葉は数える程度しか聞かなかったかもしれない。中には全くといっていいほど、聞かな買った人もいるかも。

あまり好奇心について語られることがないけど、この本を読むと好奇心の重要性に気づくことができる。

教育に携わる人だけでなく、いろんな業種の大人に読んでもらいたい一冊だ。

これからは、子どものようにもっともっと質問していこう。「好奇心旺盛な大人」になろう。

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