本を買うときに読書好きの僕はここを確認する

本屋さんできれいに並べられている本をぼーっと眺めていると、ある瞬間に一冊の本に目がとまる。

本が好きな人ならきっとだれもが経験したことがあるはずだ。僕も何度も経験している。

本に一目惚れしているかのような感覚で本を選ぶ。これも大切だ。

でも、一目惚れ(あくまでも本への)は頻繁に起こることじゃない。僕は本を選ぶときにはいくつかの点を確認するようにしている。

本を買うときに読書好きの僕はまず本の帯を見る

読んでいるときには外す人も多い「本の帯」

実は、その本について大切なことが書いてあったり、有名な人たちがその本を読んだ感想が書いてあることが多い。

僕はいつも最初に「本の帯」に注目する。好きな有名人がオススメしているときにはそれだけで買ってしまうこともある。あとは、どんな疑問に答える本か、ざっくりとどんな内容かを判断するためにも「本の帯」をよく見てよく読む。

本を買うときに読書好きの僕は目次を読む

目次を読まずに本を買うことはほとんどない、と言ってもいいぐらい目次を読むことを大切にしている。

どんな章があって、どんな展開で話が進んでいくのか。目次を読むだけで、今手に持っている本のおおまかな流れを知ることができる。

表紙だけを見て買ってしまうと思っていた内容と少し違うこともある。でも、目次を確認することでその本に求めていることが書かれているかを確認できる。

本を買うときに読書好きの僕はざっと本文を流し読み

さて、目次を読んだ段階で購入を決めてしまうこともほとんどだけど、一応の確認として本文をざっと流し読みする。いわば見直しだ。これでいいと思っていても、見直しをすることで違いに気づくことができる。

学生時代、テストのときに見直しをするよううるさく言われたのを思い出す。見直しって勉強以外でも役に立つんだな、とふと思った。

本の見直し作業で確認することが、読みやすいかどうか、ということ。僕の場合、読みやすさは各見出しや章に太字やまとめがあるかどうかで決める。これがあるだけで読みやすが全く違う(と僕は思っている)まぁ太字やまとめがない本を読まないといけないこともあるが、それはまた別の話。

まとめとこれから

本を選ぶときには、本の帯に注目し、目次を読み、本文を流し読みする。

この一連の流れを通して、今手に持っている本を買うかどうか判断する。

でも、本を買うときに一番好きな買い方は、一目惚れしたものを買うことだ(読んだあとの満足感は別として)

これからの本との出会いに期待を抱かせながら、この記事を綴る。

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