カバンの型くずれが気になったのでカバンの自立をサポートする「カバンの骨」を購入

カバンの型くずれが気になったのでカバンの自立をサポートする「カバンの骨」を購入

カバンを机の上や地面に置いたときにクタッと。もしくは自立せずにバタンッと。

倒れる度に置き直すのは面倒だから結局、何かにもたれかけた状態でカバンを置く。

そんなときには「カバンの骨」でカバンの型くずれやへたりに対する悩みを解決できるかもしれない。

今回は、カバンの型くずれを防ぎ、自立をサポートする「カバンの骨」をレビューする。

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カバンの型くずれを防ぎ、自立をサポート!「カバンの骨」をレビュー

封を開ける前はこんな感じ。

組み立て方については丁寧な説明が書かれているから安心して組み立てることができる。

組み立てるとこんな感じ。僕が今回購入した「カバンの骨」は外周が86cm~112cmほどのカバンに対応しているタイプになる。これより小さいサイズのカバンに対応しているタイプもあるので、「カバンの骨」を入れるカバンの大きさに合わせて選ぶことができる。

実際にカバンの中に入れてみる。重さが140gほどで、カバンに入れていても「カバンの骨」を入れたことによる重さは感じにくい。

「カバンの骨」の魅力は機能性だけでなく、カバン本来の機能を損なわないことだと思う。

カバンの内側に沿って仕込むことができるから、仕込んでいないときの荷物を仕込んだ状態でも入れることができる。




「カバンの骨」を仕込んでいない状態と仕込んだ状態を比べてみる。

「カバンの骨」をカバンに仕込むことでどれぐらい変わるのかを比べてみる。

画像についてはカバンを床に置いてから10秒ほど経ってから撮っている。あとカバンの中には何も入っていない。

まずは「カバンの骨」を仕込んでいない状態から。

こんな感じで底の部分がクタッとなってへたりが明確になっている。「カバンの骨」を買うまではいつもこの状態か荷物の重さでもっと倒れた状態でカバンを置いていた。

続いて「カバンの骨」を仕込んだ状態。

上部は若干へたりが際立つけど、底は地面にしっかりと着いて自立している。

荷物を入れていない状態でこれだけ自立しているから、荷物を入れるとさらに安定した状態でカバンを置くことができる。

「カバンの骨」の良い点と悪い点

「カバンの骨」の良い点と悪い点をまとめておく。

「カバンの骨」の良い点

  • カバンの型くずれを防いでくれる
  • カバンの自立をサポートしてくれる
  • カラバリが豊富
  • 価格が手を出しやすい
  • カバンに仕込んでも違和感なくカバンを使うことができる

「カバンの骨」の悪い点

  • カバンの骨とカバンとの隙間に何かが入る可能性がある

まとめとこれから

カバンの型くずれを防ぎ、自立をサポートしてくれる「カバンの骨」を簡単にレビューしてみた。

そのままでも影響はないけど、ちょっとストレスに感じることから解放してくれる「カバンの骨」。

これからはカバンを気兼ねなくどこでも置くことができる。

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